■鮮度管理について
注文が入ってから翌日に発送する分を焙煎します。焙煎当日にガス抜き(二酸化炭素を十分に抜く作業)と、ブレンドが馴染むまでに1日時間を置 き風味を高めます。

在庫表記について
製造する際、多少多めに作ります。毎日、製造した分の在庫を変更します。このため注文当日に発送できることもあります。

■焙煎機について

焙煎機は井上製作所の1キロ釜1台を4年間使っています。200グラムの調整焼きでも、こちらの思惑をすなおに感じ取って表現してくれる、すばらしい機械です。

■焙煎について

下の表のように産地銘柄によって焙煎度を変えています。

深煎り 中深煎り 中煎り
コロンビア・スプレモ
(S-19)
コロンビア・スプレモ
(S-19)
コロンビア・スプレモ
(S-19)
ブラジル・ブルボン
(S-17)
ブラジル・ブルボン
(S-17)
ブラジル・ブルボン
(S-17)
ブラジル・サントス 2 ブラジル・サントス 2 ブラジル・サントス 2
ケニア AA ケニア AA  
エチオピア・イルガチェフ G1 エチオピア・イルガチェフ G1  
  エチオピア・シダモ G2  
  エチオピア・ハラー LB エチオピア・ハラー LB
ブルンジ・ンゴマ・マイルド AA ブルンジ・ンゴマ・マイルド AA  
  グアテマラ・アンティグア  
スマトラ・マンデリン G1 スマトラ・マンデリン G1  
インドネシア AP-1    
  タンザニア AA  
モカ・マタリ No.9 モカ・マタリ No.9  
    コスタリカ
    メキシコ

深煎り=濃口ブレンド&エスプレッソブレンド
中深煎り=中濃ブレンド
中煎り=薄口ブレンド

入荷した時期や品質によっても焙煎度を変えています。なお実際にはそれぞれの煎り具合を更に3段階に分けて焙煎するので、実質9段階の焙煎度で製造管理しています。

■ブレンドしか作らない理由
「面白いから」です。美味しいコーヒーの作り方は無限に存在します。その妙味をブレンドに求めたいと考えているからです。すべてのブレンドは生豆品種別に焙煎するので、ストレート・コーヒーを販売することも可能ですが、それでは作り手として「面白くない」のです。

■豆のままのみの販売の理由

「おいしいから」です。3,000円程度のミル(グラインダー)を購入するだけで、美味しいコーヒーが楽しめます。豆を挽く時間などたったの1分です。お湯が沸く前に準備が出来てしまいます。しかもミルは20年以上壊れません。ぜひ各商品詳細ページの右側に紹介しているミルをお求めください。
 






















 

 

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